
とんぼが2匹、一休み。
去年のこの時期より、とんぼを多く見かけるのですが、気のせいでしょうか。
そして最近の地震の多さが気になります。(堂前 茜)
2009.8.13.update

松本利夫名義で初主演する映画『LONG CARAVAN』。
10月号(9月17日発売)の「back cover story」でフィーチュアです。(山崎二郎)
2009.8.12.update

変わりやすいお天気で、晴れたり、曇ったり、雨だったりしたのですが、
島の西側へ向かうと、ちょうど晴れて、八丈富士が、きれいに見えました。
魚と一緒に泳いだり、温泉に浸かったり、光るキノコを見たり。
自然がそのまま残っているので、島、大地、地球のパワーを肌で感じられました。
まさしくパワー・スポット。
羽田から飛行機だと1時間弱で行けるので、オススメですよ!(古宮亜由美)
2009.8.11.update
先日、毎年恒例のバナナマンの夏のライヴへ。『BANANAMAN WONDER MOON LIVE 2009』初日。近年観させて頂いていますが、率直に言って、今年の作品群は特に面白かった、と思う。こういうのはもう好みの話ですが。というか、毎年そう思っている気もしてきましたが。
すでに全公演終えているのでネタバレは大丈夫だと思いますが、徹底的に“コミュニケーションの不和”みたいなものをバナナマン独自のセンスで笑いに昇華しており、設楽さん日村さんとの掛け合いが絶妙過ぎ、こういう視点があれば日常をもっと楽しくサヴァイヴできるだろうなという実用性まで感じる。
“シャボン玉”を使ったネタがあるのですが、生のライヴならではの臨場感、即興性が感じられ、と同時に、そこにおそらく毎回違った面白さを生み出せるのと、多少のブレにも揺るがないのは、やはり大元の本と演出が大前提としてしっかり力を持っているから成立するんだろうなと。
なんでもかんでも欲張りに。ではなく、“これさえあれば”(大袈裟に言えば、“他はどうなっても大丈夫”的な)という軸があることの強さ。プラス、そうすることが可能な、これまでのキャリア(積み重ね)とコンビとしての信頼感。写真は、ロビーに届けられた花。とにかく、凄い花の量。いろーんな方々から来ていました。(堂前 茜)
2009.8.10.update

小樽に函館。
横浜や神戸が好きな自分としては
港町が好きなんだと再確認。
港町と言っても、外国人街跡が残っているような
文化的に西洋との交信があった街。
海と山がすぐというようなロケーション。
函館は、それらの中でも超、街のサイズがコンパクトで。
とても不思議な感じに囚われました。
それと旭山動物園。
水の中で泳ぐシロクマを真横で見せるという
発想の素晴しさを、直で体験して実感。
水の中をゆったりとたてがみがなびくさまは一生忘れない体験でした。(山崎二郎)
2009.8.09.update

一昨日は、神宮外苑花火大会でした。
夕方18時も過ぎると、編集部の周りは人で賑わっており、
19時半になると、予定通り、「ドーン!ドーン!」と打ち上げ音が。
編集部の屋上から、花火が見える位置なので、
早速上がってみると、そこには、綺麗な花火が色とりどりに、鮮やかに、
打ち上げられていました。
今年も夏の風物詩、花火が見れてよかったなぁ、花火も年々進化しているんだなぁ、
と夜風に吹かれて、花火の美しさに心癒されたのでした。(古宮亜由美)
2009.8.08.update

今年春、惜しまれながらも解散を発表したザ・マイスティースのヴォーカル、次松大助さんが、いよいよソロ・アーティストとして本格始動。作品としては、07年にマイスとは別のソロ/サイド・プロジェクトとして発動した“箱”以来となる新作『Animation for oink, oink!』を9月9日にリリースします。
このアルバムが、本当に素晴しいです。“音楽を聴く楽しみ”が存分に味わえます。とってもチャーミングでロマンティック。素敵な世界がココにはあります。是非多くの方に聴いて頂きたい。ということで、取材してきました。
作品について実に丁寧に語って頂き、伺いながら、「なるほど」という楽しい発見もたくさん。新たな聴き方ができそうです。インタヴュー途中から、机下でなにやらモゾモゾ、何かを注いでいます(写真右端)。最初はお茶を飲んでいたのに。隠さなくてもいいのに(笑)。マイスティースのライヴ中、ビールをガブガブ飲んでいた次松さんを思い出しました。(堂前 茜)
2009.8.06.update

みなさんにようやくお伝えできます。バァフが一押しするアーティスト、福原美穂が9月9日にリリースするニュ-・シングル『LET IT OUT』についてです。
本誌でのセッションを機に、バァフのディレクションでに実現した、『HANABI SKY』(ジャケット撮影/香椎由宇)に続き、本誌161号表紙で彼女を撮り下ろし、大きな反響を頂いた、俳優・永瀬正敏による、ジャケット撮影が敢行されました。
CDジャケットはもちろん、今まで見せた事のない彼女の表情を切り取った写真&撮影の経緯が、9月号で見る事ができます。ぜひ、チェックしてみてください!(寺川尚美)
2009.8.05.update

良質な音楽を届ける〈origami〉のアーティスト、mabanua(D)、Shingo Suzuki(B)、Yoshihiko Atumi(thrdiq)(G)、45a.k.a.SWINGO-O(Key)が集結し、1つのテーマからインスパイアされ、セッションをするというスタイルで展開。また、DRAGON、TKOなどのペインターやイラストレーターなどのアート・カードが10枚も封入されています。
これを毎月1,000円でリリースするというから驚き! CDが売れなくなっているという今だからこそ、作る側の「良い音楽を作り、そしてそれをぜひ手に取って見て、耳を傾けてほしい」という想いが詰まった作品だ。本物の音楽とアートの融合をたっぷりとご堪能あれ!(古宮亜由美)
2009.8.05.update
![スダカ[1].jpg](http://steppinout.jp/barfout/blog/assets_c/2009/08/スダカ[1]-thumb-485x489-478.jpg)
現在〈VIVID SOUND CORPORATION〉より発売中、バルセロナの多民族音楽集団のニュー・アルバムをこの夏は聴きそうです。というかよく聴いています。スカもレゲエもサルもパンクも取り入れた、本質的な意味でのミクスチャー・サウンドが豪快に味わえます。とにかくユニークで、とことんゴキゲン。熱い夏は熱い国の音楽で! (堂前 茜)
2009.8.03.update

佐野元春のライヴを観にひさしぶりに。
神戸はとても好きな街。
ゆったりしていて、街のサイズがコンパクトで歩きやすくて。
特に、旧居留地は何回来ても清々しい気持ちになります。
大丸に入っている〈カフェラ〉。
店長の宮﨑さんは、『バリスタチャンピンシップ2007』で女性初の日本一に。
世界大会でも「ベスト・カプチーノ」賞を獲得。
味わい深いカプチーノを飲みながら、蝉の声を聴く。
旅先のいい時間でした。(山崎二郎)
2009.8.02.update


バァフがデビューからプッシュし続けるRie fuが、画家・Rie Funakoshiとして表現するお披露目として、個展を表参道の〈プロモ・アルテ・ギャラリー〉にてスタート。昨日は、そのオープニングとして、レセプション・パーティーを開催。
もちろん、バァフチームも来訪し、彼女の目に映る風景を、奥行きのある感性で描いた等身大のキャンパスに圧巻しました! 色の奥行き深さとか、切り取り方とか、実物で見ると、やっぱりスゴイね。8月4日まで、同ギャラリーで開催中。
表参道下車、骨董通りの青山通り挟んだはす向かいの、〈無印良品〉ショップを入った、左手、白い建物の2Fです。店内にて発売中の画集『URBAN ROMANTIC』には、バァフ連載のインタヴューも掲載してます! 今週末のリラックス・タイムに、おすすめです!!(寺川尚美)
2009.8.01.update