先週、OGRE YOU ASSHOLEのヴォーカル&ギター、出戸 学さんに、10月7日にリリースされるニュー・アルバム『フォグランプ』についてインタヴューしました! 髪の毛を短くカットして、一段とカッコよくなった出戸さん。自分たちの思う通りに、アルバムの曲を作ることが出来たという、今作は、アルバム全体でのテーマが統一されていて、通して聴けば聴くほど、心に沁みてくる。
インタヴューについては、11月号で掲載されるので、お楽しみに。(古宮亜由美)
2009.9.08.update

ブラッド・ピット主演で撮られた、クエンティン・タランティーノ監督・脚本・製作の映画。
アメリカで興行成績がいいというのも納得。
とにかく痛快で第二次大戦中、ナチスを徹底的にやっつけるならずものの部隊、イングロリアスバスターズを率いるブラピが、ナチス占領下のパリに乗り込み、奇襲するというストーリー。
アメリカ人がイエーイ!と叫びたくなる、歴史を度外視した展開だが、ハリウッド的なお約束に陥らない演出はさすがタランティーノ。ディテールにニヤリしながら、ジリジリしながら、ラストで……。
素晴らしいエンターテインメント作品でした。(山崎二郎)
2009.9.07.update


というのが枕言葉になるように、今、シモキタはヘア・サロンが激戦区だということを聞いてびっくり。
「シモキタで髪を切りました」というのが、表参道や代官山と同じようにステイタス感があるのだろうか? この狭い街でこの1年で20件もオープンして成立しているのだろうか?
「むしろ代官山は減っている」と、いつも通っている〈treatment BAR〉で髪を切りながら聴く。
ここは、茶沢通りの角地に面してて、鏡越しに井の頭線が高架上を走って行くのを見えるという、素晴らしいロケーション。
しかも1人でおこなっているので、1人のみの貸し切り感覚。夜は24時までやっているので、仕事帰り、「今日切りたい」という衝動に空いていれば、対応してくれるので、突発的行動系の自分にはぴったり。
で、シャンプーの後、「ここはマッサージ・サロン?」と錯覚するほど、ガシッと長時間肩揉みしてくれるのもあり得ない。
通りの眺めながら髪を切ってもらうというのは、とても贅沢。
上記のポイントで、この店は十分に激戦区の中で差別化されている。
今なら、かなりお得なキャンペーンもおこなっているとのこと。
写真は店内から茶沢通りと井の頭線高架を眺める。
現在行政が進めているシモキタの道路計画・再開発計画。なんと、環七と同じサイズの幅広い道路になるという。いくらなんでも大き過ぎだろう。民主党が大躍進した都議会選の結果を受けて、変化は見られるのだろうか?
昨日今日と、『SHIMOKITA VOICE 09』と題して、この計画の問題性を訴えるトーク・イヴェント&ライヴ・コンサートがおこなわれている。
昨日のライヴではMO'SOME TONEBENDERの百々和宏が、大友良英&色即ぜねれいしょんバンドのヴォーカルとして急遽参加したとのこと。
今日のトーク・イヴェント&ライヴではリリー・フランキーが参加。
POWER TO THE PEOPLE!! (山崎二郎)
2009.9.06.update

成宮寛貴さんとの「和」のコラボや、堂本 剛さん連載ページなどでもご協力いただいた、水墨画の土屋秋恆さんの個展が、9月7日から12日まで、新宿区信濃町の〈ART COMPLEX HALL〉(www.artcomplex-hall.com/)で開催。このタイミングで、『全国水墨画研究会合同展』の大賞も受賞。
最終日、12日夕方~は大賞受賞記念ライヴ・ドローイングを行われます! 天井の高い会場には、和紙ドレス等、新作も多数展示。現代の「和」を体感できますよ!(寺川尚美)
2009.9.06.update

以前より誌面でもチラっと紹介していた劇作家・演出家/柴幸男。これまでも『あゆみ』、『反復かつ連続』などで迸るその才能をビシバシと演劇というフォーマットに落とし込んで来た彼が、青年団リンク『ままごと』を立ち上げ、その旗揚げ公演と言っていいんでしょうか、作・演出する舞台『わが星』をやります。公演は10月からですが、チケット発売は9月11日からなので、ご紹介します。コピーは「あー、地球に生まれてよかった。」みたいです。今回は軍師みたいなドラマトゥルクや力漲る制作総指揮官もいることですし、また何かを塗り替えてくれることでしょう。と期待してます。そして音楽を手掛けるは三浦康嗣(□□□)。一体どんな化学反応が? 楽しみです。(堂前 茜)
場所:三鷹市芸術文化センター 星のホール
日時:10月8日(木)19:30
10月9日(金)19:30
10月10日(土)14:00/19:30
10月11日(日)14:00/19:30
10月12日(月・祝)14:00
チケット:(全席自由/日時指定)
【前売】一般 2,500円/財団友の会会員 2,200円
【当日】一般 2,800円/財団友の会会員 2,500円
【高校生以下】前売/当日 1,000円 [要学生証]
発売日:【一般】9月11日(金)
【財団友の会】9月9日(水)
取扱
:【青年団】 http://www.seinendan.org 03-3469-9107
【三鷹市芸術文化センター】
http://mitaka-art.jp/ticket(要事前登録=無料)
http://mitaka-art.jp/ticket-m(携帯) 0422-47-5122(10:00-19:00)
【チケットぴあ】 http://pia.jp/t/ 0570-02-9999 [Pコード 396-700]
【イープラス】 http://eplus.jp
他詳細は、www.mamagoto.org/まで。
2009.9.05.update
昨日、渋谷〈O-nest〉で行われたOGRE YOU ASSHOLEのライヴを観に行きました!
ヴォーカル、ギター、リズム全てがうまく混ざり合って、迫力のある、気持ちいい演奏でした。オーディエンスもギターのイントロから「キタ!」とばかりに、ノリに乗って、1つになっていました。これからもっともっと大きく成長するであろう、彼ら、期待です。
本日は、OGRE YOU ASSHOLEのヴォーカル&ギターの出戸 学くんに、10月7日にリリースされるニュー・アルバム『フォグランプ』についてインタヴューします!
11月号で掲載されるので、ぜひお楽しみに。(古宮亜由美)
2009.9.04.update
瑛太さん初舞台『怪談 牡丹燈籠』を観に、〈シアターコクーン〉へ。新劇、歌舞伎など、これまで数多く上演されてきた本作。難しいのかなぁ?とか、ホラー苦手だし(瑛太さんさんも苦手らしい。。)とか、先入観ありながらも、瑛太さんの記念すべき初舞台だし、観とかなきゃと。それが、面白かった。テンポといい、キャラクターの表現といい、舞台の遠近法的な使い方が新鮮。エンタテインメント演出家、いのうえひでのりさん、ってやっぱただ者じゃあないですね。。。瑛太さんも初舞台とは思えなくくらい、楽しんでいるように感じた。笑えたし、役者さんのエネルギーを感じたし。いい舞台でした。(寺川尚美)
2009.9.02.update

RADIOHEADの『Pablo Honey』(93年)から『Hail To The Thief』(03年)まで〈EMI〉時代を、メンバーや関係者が語るドキュメンタリーが今月25日リリースされる!
世界で大ヒットした『OKコンピューター』に関する秘話など、貴重な本人たちの“声”が観れる。プラス、未公開映像、ライヴ・シーンなども織り交ぜ、今までの彼らの活躍を振り返ることができる1枚に。デビュー当時からのRADIOHEADファンも、過去のRADIOHEADを知らない方も、必見です! 私はトム・ヨークがカッコよ過ぎて、ずっと画面にへばりついていました。いつでも流しておけるように、映像として持っていたい1枚です。(古宮亜由美)
『RADIOHEAD 〜The Hotteset Icon〜』9月25日発売〈GPミュージアムソフト〉
2009.9.01.update