レミオロメン、お逢いしました。

レミオロメンにとっての09年はとても密度の濃い1年となった。ベスト・アルバムに、シングル『夢の蕾』、『Sakura』、『Starting Over』と3枚のシングルをリリース、そして、全国24公演のコンサート・ツアーの敢行。だが、今、4枚目のシングル『恋の予感から』が完成。サウンド・プロデューサーをトーレ・ヨハンソンが担当。スモーキーかつ包み込むような独特の質感は、バンドのネクストを予感するに十分。〈恋の予感からどうにもならない想いが溢れた 身体の中を駆け巡るんだ〉という素敵なラインが印象的。カップリングの「オリオン」、「ひまわり」も表題曲になってもおかしくない、相変わらずのクオリティの高さ。
取材の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)
2009.10.24.update