高橋 優さん、取材いたしました。

アコースティック・ギターをかき鳴らし、「これでもか!」というくらいに歌詞を詰め込んで歌う7月21日にリリースされるデビュー・シングル『素晴らしき日常』。〈麗しき国に生まれすこやかに育んで 「満たされない」「物足りない」何かに腹が立つ〉という出だしに胸を掴まれた。高橋 優、秋田県出身の26歳のシンガー・ソングライターだ。サビで歌われるのは、〈また笑うことはできるかい? またやりたいことはあるかい?〉というこの上なく強いフレーズ。カップリング曲は、〈トキメく恋心抑えられず 全てを君に求めた その手の温もりが恋しいのに 心が離れていった〉と、一転してドキドキ感を歌う「8月6日」。話を訊いました。
取材の模様は、8月号(7月20日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)
2010.6.25.update