【NEWS】
遊助 / 上地雄輔×RUSSELL×BARFOUT!
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『遊助 / 上地雄輔×RUSELL×BARFOUT!』で、ファッション・コラボレートを展開しました。テレビに映画にと引っ張りだこの上地雄輔さんと、アメリカの老舗スポーツ・ブランド〈RUSSELL〉とのコラボ。春夏ウェアに身を包み、誌面展開に加え、店頭用の冊子も制作しました。(堂前 茜)



社名、住所変更/新しいバァフアウト!/Brown's Books & Cafeオープン

 

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1st, February
Brown’s Books
www.brownsbooks.jp
2月1日より、社名、住所、電話/FAX/メイル・アドレスが新しくなります。
新社名 株式会社ブラウンズブックス
新住所 〒155-0032東京都世田谷区代沢5-32-13露崎商店5F
tel: 03-6805-2640 / fax: 03-6805-5681 / info@brownsbooks.jp

19th, February
BARFOUT!
www.barfout.jp
創 刊19年目を迎える2011年。2月19日発売の3月号から『バァフアウト!』は新しくなります。電子書籍時代、プリントにしか出来ないことはサイズ感。 B4版と大きくなり、よりヴィジュアルを活かした作りになります。また、世界から注目されている東京カルチャーを、海外に紹介するという視点で編集され、 海外の都市でも販売されます。内に籠って縮こまるのではなく、外に向かって弾けていく、そんなイメージです。加えて定価も下がり、690円(税抜)とお求 めやすくなります。

March
Brown’s Books & Café
www.brownsbooks.jp/booksandcafe
3 月、編集部とブックカフェが併設された新しい「場」がスタートします。世界的に見て他にない、音楽、演劇と街ごとカルチャーな下北沢に〈Brown’s Books & Café〉がオープン。セレクトされたヴィンテージ・ブック、雑貨、CDの販売、本を読みながらコーヒーを飲み、ゆったりとした時間を過ごしていただけれ ば。また、DJパーティ、アコースティック・ライヴ、ワークショップ、動画配信を兼ねての公開インタヴューなど、さまざまなイヴェントを発信していきま す。
 
 



『杏×Swatch×BARFOUT!×J-WAVEクリスマス・イヴェント "LIGHTS"』2010年12月20日@銀座〈ニコラス・G・ハイエックセンター〉 レポートです!

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会場の〈ニコラス・G・ハイエックセンター〉はビルの銀座通りに面した14階。イルミネーションと月が輝く元、レッド、バーガンディ、ブルー、ウォーム、ホワイト、パトロール、オリーヴ、ブラウン、パープル、ブラックの全10色に加え、ゴールド、シルヴァーと期間限定商品が揃った、今回のイヴェントをコラボレーションしたウォッチ〈swatch〉の新商品「New Gent」がディスプレイ、販売される開演前のフロア。

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そして、19時が回り、イヴェントはスタートしました。 第1部は、杏と私・山崎二郎のトーク・ショー。イヴェントのきっかけとなったバァフアウト!の連載『杏・燦々詩』から、11月10日にリリースされたラヴ・ソング・カヴァー・アルバム『LIGHTS』、今回コラボレーションしたウォッチ〈swatch〉の新商品「New Gent」、12月9日に終了した、初のミュージカル出演『ファントム』、そして2011年の抱負を語っていただけました。 

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しばしのブレイクを挟んでスタートした第2部は、アーティスト・杏としてのファースト・ライヴ。「愛は勝つ」(オリジナル・KAN)、「LIGHTS~You Light Up My Life~」(オリジナル・デビー・ブーン)の後、今回のイヴェント・タイトルにしてアルバム・タイトルの『LIGHTS』、それはクリスマスに人々を灯す光ということで、クリスマス・ページェント~生誕劇を影絵の演出と共に厳かに。ミッション・スクール時代、聖歌を歌っていたということで、朗読と聖歌を交互に展開。慌ただしい師走の中、忙しく人が行き交う階下の銀座の街から、この〈ニコラス・G・ハイエックセンター〉だけが切り離され、とても聖なる時間の経過を味わうことができました。 

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一転して、CMソングとして使われた、アップ・テンポな「どんなときも。」(オリジナル・槇原敬之)で会場の雰囲気は、陽気に。そのまま「謝々!」(オリジナル・スピッツ)、「心の瞳」(オリジナル・坂本 九)と歌われて終了。鳴り止まないアンコールに応えてステージに再登場した杏の片手にはアコースティック・ギターが。アルバム『LIGHTS』の選曲をする際、「真っ先に歌いたいと思った」という「あなたへ」(オリジナル・浜田真理子)をギターを弾きながら切々と歌唱しました。 

会場を出る際、杏からのささやかなクリスマス・プレゼントが。彼女の直筆サイン・シールに閉じられたのはサンタクロースのろうそく。「この小さな灯りが来場されたみなさんの心を灯すように。せいいっぱいの愛を込めて」という杏の想いがこもったプレゼントでした。(山崎二郎)




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