僕が編集する雑誌『バァフアウト!』の11月号(10月19日発売)から辻 仁成の連載小説がスタートします。
ということで、来年公開する、辻さんが監督した新作映画『ACACIA』(アントニオ猪木・主演)の主題歌を歌う持田香織さんをゲストに招いて対談をセッティングしました。意外だけど、必然感がある展開に頷くことがしばし、でした。
雑誌『バァフアウト!』11月号(10月19日発売)に掲載されます。
2009.08.31.update
僕が編集する雑誌『バァフアウト!』の11月号(10月19日発売)から辻 仁成の連載小説がスタートします。
ということで、来年公開する、辻さんが監督した新作映画『ACACIA』(アントニオ猪木・主演)の主題歌を歌う持田香織さんをゲストに招いて対談をセッティングしました。意外だけど、必然感がある展開に頷くことがしばし、でした。
雑誌『バァフアウト!』11月号(10月19日発売)に掲載されます。
意表突くも、納得の組み合わせによる共演シングルが実現! 単なるフィーチャリングではなく、完全にイーヴンな立ち位置が嬉しい。テンポ・チェンジが印象的な「AtoXYZ」。メロウな「スロウビート」の2曲。加えて、KREVAさんのニュー・アルバム『心臓』にも、「シンクロ」と「Tonight」の2曲で共演が実現。まさにミドル&メロウなサウンドを創り上げる2人に語ってもらいました。
雑誌『バァフアウト!』10月号(9月17日発売)に対談が掲載されます。
去年リリースした『Of All the Things』が、素晴しいグルーヴに満ち溢れていたジャザノヴァ。
選曲し今年リリースしたコンピ『middle & mellow of Universal Music』に、その中から「Let Me Show Ya feat. Paul Randolph」を収録しました。
で、今回、そのポール・ランドルフをヴォーカル&ベースに据えてのライヴ。いい「頃合い」の揺れ感を堪能しました。
体重増で始めた夜のランニング。近くの羽根木公園は、12時前なのに、仕事帰りのジョガーたちが。野球のグラウンドのそばにいるだけで気分はアガるので、グラウンド周囲を何周もゆっくり走っていると、いろんなことを感じられることが判りました。今更ながらですが。
普段スクーターで動いているので電車を使わず。
今日は吞みも入るとのことで、電車で渋谷へ。
今更ながら初めて見ました。井の頭線とJRの間を結ぶコンコースに設置してある、岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」。
下を歩いていると全貌が分からないものの、3階から見下ろすと圧巻の一語。しばし、魅入ってしまった。
久しぶりの浅草。海外からの観光客でいっぱいの表通りから抜け、裏道に入ると一瞬でタイム・スリップ感に。
しかし、この狭い界隈にたくさんの飲食店が密集していることに軽く驚き。
国際通りを抜けたところにある、前から一度、行きたかった、焼き鳥〈萬島〉へ。
ここは、フレンチ・ブレス鶏、鳩、鴨、ホロホロ鳥などもJAPANESE YAKITORIスタイルで、ワインと一緒に食するスタイル。信じられないくらい美味しかったです。
マックスウェルに提供した「Sumthin' Sumthin'」、言わずもがなのマーヴィン・ゲイに提供した「I Want You」など、サビとかリフが、ずっとループする気持ちよさ。
それって、構造がしっかり出来てないと成立しないマジック。
CDだと終わってしまうけど、ライヴだとずっとループってくれるので、気持ちよさに終わりがないから堪らない。
近年もジャザノヴァのアルバムに参加して、いい曲やっていたしで、現役感溢れるライヴでした。
次の予定まで時間が空いたので、久しぶりにスクーターで東京回遊。芝浦から築地、月島、豊洲まで。夏の夜、もう涼しい空気にたまらない気持ちに。
夜、青山骨董通りのクラブ〈ever〉でおこなわれたパーティ『SPONTANEOUS COMBUSTION』へ、久しぶりに、竹花英二(Jazz Brothers)、そして矢部 直(U.F.O.)のDJを聴きに。
マイケル・ジャクソンの追悼本を読んでいて思った。
マイケルの死イコール、あの楽観的に満ちていた80'sの終焉を嫌が応にも分からせたと。
聴き手も10代で希望に燃えていた時代。マドンナにプリンスもいて。
頂点を極めた後の墜落人生も、冷ややかに見つつも、他人事ではなかったのはないか?
それはバブルの時代を経て、厳しい00'sへの時代の変遷とリンクしていなかったか?
自分探しをおこなった末の迷宮入りは、イタくも自分に重なっていなかったか?
マイケルの死によって流された80'sの映像で、我々はあの時代に帰れた、一瞬。
最後の魔法を振り掛けてマイケルは星になった。
ひとときの「夢」をこの厳しい時代に見せてくれて。
夜、横浜は長者町でおこなわれた
横山 剣(CRAZY KEN BAND)がパーソナリティをおこなっている
ラジオ番組『HONMOKU RED HOT STREET』のイヴェントに行ってきました。
番組の構成順にコーナー・ゲストを呼んでのDJ &トーク。
DJというより、ディスクジョッキー。
曲をかけつつ、まつわる話を畳み込んでいく。
時には、曲に合わせて歌ったり。
何が起こるか分からないスリリングさがたまらない。
このスタイルをやれるのは強い。
SKA-9の演奏は、まさにルード・ボーイ・スタイルでカッコよかった。
写真はCRAZY KEN BANDがフィーチュアされた〈バーニーズニューヨーク〉横浜店でのショウ・ウィンドウ。
前回の剛紫名義のライヴがスロウ、ミディアム・テンポのファンク的楽曲が並んだのに対して、
今回はアッパーなファンク・ショーに。
「Blue Berry」は何度聴いても血糖値が急激にアップします。
しかし、バンドのグルーヴがより強力に。
3本のホーン・セクションに2人の女性コーラスを入れた、こんな大所帯のファンク・バンド、他にいる?って感じで。
キーボード弾き語りの「ソメイヨシノ」もリリックがより入ってきた。
先日取材した、9月9日にリリースする堂本 剛名義での4曲入りシングル『RAIN』でも、
ピアノの弾き語りがあって。
ベースにドラムにピアノと、どんどん楽器をマスターしていく「伸びしろ感」が素晴しいと感じました。
これまでおこなってきた仕事をまとめたウェブです。
また、日々、ダイアリーを更新していきますので、
よろしくおねがい致します。山崎二郎