リリー・フランキー(TOKYO MOOD PUNKS)さん、お逢いしました。

リリー・フランキー、富澤タクa.k.a.遅刻(グループ魂、Number the.)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)、松下 敦(ZAZEN BOYS)、松田"chabe"岳二(CUBISMO GRAFICO)から成るバンド、TOKYO MOOD PUNKS。08年にリリースされたデビュー・シングル『ジェイミー』から1年、2ndシングル『ストロベリー』がリリースされる。〈だから君は夢見てくれよ もう退屈な愛想笑いと馴れ合いじゃ君は報われないだろう?〉と歌う「ストロベリー」は、あまりにもストーリーとリンクしているということで、新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』の主題歌となった。
取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.30.update

ニュース&コラム・ウェブ『ベンチウォーマーズ・ブックス』スタート!

グラウンドでプレイするレギュラーでなく、ベンチで応援する補欠選手からの視点のベースボール・ウェブ・マガジン『ベンチウォーマーズ・ブックス』がスタートしました。
2009.10.30.update

Tomi Yoさん、WolfJunkさん、お逢いしました。

今年4月におこなわれた、尾崎 豊の楽曲で構成された舞台『MISSING BOYs~僕が僕であるために~』に出演して話題を呼んだSong Ridersがいよいよメジャー・デビューを果たす。KG-K9shot(MC)、武雄a.k.a. TKsmooth(MC)、MY A FLOW(V)、DJ HIDE(DJ & Trackmaker)から成る彼らは、05年大阪で結成。07年にミニ・アルバム『CONFIDENCE』でインディーズ・デビュー。08年にリリースされたシングル『SPEED HOLIC』がインディーズ・チャートで7位を記録した。バスケを通して知り合っただけに、バスケのパフォーマンス・クルー、大阪籠球会にも所属し活動をおこなっている。今回は、11月25日にリリースするアルバム『LOVE』をプロデュースした2人、尾崎 豊、トータス松本、高田梢枝を手がけるTomi Yoと、上松秀実、山田 優、甲斐名都を手がけるWolfJunkに彼らの魅力、作品について語ってもらった。
取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.29.update

福原美穂さん、お逢いしました。

超アッパーなファンキーなディスコ的サウンドに乗って、福原美穂の魅力である、どこまでも伸びゆくヴォーカルが思う存分に展開する「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」。いい感じの友達に恋してる気持ちを、まるで話している言葉そのままな感じで綴った歌詞がすばらしい~~。〈なんで泣きたくなっちゃうんだろう〉のキャッチーなサビのラインの後、〈バカじゃん 傷つきたくないだけ〉って続くところが素敵! で、〈…もっともっと キレイになったわたしを見て…〉ってシャウトが心地よい! パワフルな片想いソングの誕生です。カップリングはTVドラマ『沈まぬ太陽』エンディング・テーマの英語詞のバラード「Cry No More」と、ジョン・レノンの名曲、「Happy Xmas(War Is Over)」を、エリック・マーティンとのデュエットで披露です。
取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.27.update

立教大学『ホームカミングデー』で、佐野元春さん公開インタヴューしました。

卒業生が年に1度、キャンパスに帰るイヴェント、『ホームカミングデー』。いつもは学生で埋まる広い教室がこの日はOB、OGの方々でいっぱいに。合格発表で訪れて以来の立教大学。見事に落ちてしまったので、それ以来の立教大学(苦笑)。この日は、OBである佐野元春さんの公開トークのインタヴュアーとして。1時間という短い時間で、一気に立教高校、大学、デビュー、そして今と、30年以上のキャリアを振り返るという内容でした。同じ教室でテレビ番組『佐野元春のザ・ソングライターズ』を収録しているとのこと。大学時代、タッカー・ホールという講堂でおこなったコンサートの思い出、パブリックでは話されたことがないお母様との思い出など、貴重なお話をうかがえました。
2009.10.26.update

クニモンド瀧口(流線形)さん、お逢いしました。

06年に発表された1stアルバム『TOKYO SNIPER』のあまりも高いクオリティ、志にノックアウトされてしまったのは、記憶に新しい。70年代のサウンドをそのままやるんでなく、今のリフォームした形でのプレゼンテーション。流線形ことクニモンド瀧口の才能、恐るべし!と思ったものだった。で、今、比屋定篤子のバックバンドを流線形がつとめるという設定で制作されたのが、この『ナチュラル・ウーマン』。新曲に比屋定篤子のセルフ・カヴァー、大貫妙子、八神純子のカヴァーという構成に、再び快感。
取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.25.update

レミオロメン、お逢いしました。

レミオロメンにとっての09年はとても密度の濃い1年となった。ベスト・アルバムに、シングル『夢の蕾』、『Sakura』、『Starting Over』と3枚のシングルをリリース、そして、全国24公演のコンサート・ツアーの敢行。だが、今、4枚目のシングル『恋の予感から』が完成。サウンド・プロデューサーをトーレ・ヨハンソンが担当。スモーキーかつ包み込むような独特の質感は、バンドのネクストを予感するに十分。〈恋の予感からどうにもならない想いが溢れた 身体の中を駆け巡るんだ〉という素敵なラインが印象的。カップリングの「オリオン」、「ひまわり」も表題曲になってもおかしくない、相変わらずのクオリティの高さ。
取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.24.update

山口 隆(サンボマスター)さん、お逢いしました。

サンボマスター初のバラード・シングル『ラブソング』。出だしから〈いつまでも続いてゆくと 僕はずっと思ってたんだよ あの日君がキレイすぎるわけを 僕は何も知らなかった〉と、いきなりせつなさ全開。。。。。ここの〈キレイすぎる〉の〈すぎる〉という表現がポイント。この後も〈神様って人が君を連れ去って 二度と逢えないと僕に言う どこに行くんだよ 僕は何もできなかったよ〉と来て、〈美しすぎた人よ〉と歌われる。〈すぎる〉からこそ憧れ、〈すぎる〉からこそ好きになる。〈すぎる〉からこそ、せつないわけだから。素晴らしいラヴソングの誕生です。
取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.22.update

安藤裕子さん、お逢いしました。

ニュー・シングル『Paxmaveiti ラフマベティ――君が僕にくれたもの――』は〈ニンテンドー〉DSソフト『レイトン教授』シリーズ最新作『レイトン教授と魔神の笛』のエンディング・テーマに。〈だから君に伝えたい言葉は残さず全部 鞄に詰め込んで空に捧ぐよ高く〉とストーリーとリンクした内容に。シングル恒例のカヴァーの今回はYMOの「君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-」をドゥ・アップのアレンジで。また、ギター1本のフォーク・ソング「人生お見舞い」も面白いアプローチ。
取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.21.update

童子-Tさん、川畑 要&堂珍嘉邦さん(CHEMISTRY)お逢いしました。

先にリリースされた童子-Tの『あの頃…feat. CHEMISTRY』と、ペア・シングルとしてリリースされたCHEMISTRYの『あの日…feat.童子-T』。近過去の恋愛を振り返るリリックの世界観をお互いのシングルで共通することで、1つの短編小説のように、主人公のキャラクターから状況がより分かり、それによりより切ない気持ちになってしまう。これは新しい!
対談の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.20.update

五郎川陸快さん(フィルハーモユニーク)お逢いしました。

08年、松田翔太・主演で映画化された『イキガミ』の主題歌にして名曲「みちしるべ」の衝撃は今でも憶えている。五郎川陸快(V & G)、今泉慎也(B)、中村聡志(D)、原 拓馬(G)からなるフィルハーモユニークが送り出した2ndシングルであった。それから1年。あまりにも決定的な曲を作り上げてしまったゆえの試行錯誤を経て、今、1stアルバム『ウラシマノウタ』が完成した。そこには自分に向き合ったからこそ生まれた12曲が詰まっている。
取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.19.update

一青窈さん、お逢いしました。

レコード会社を移籍し、「新歌謡(進化窈)三部作」というテーマを打ち出しての最初のシングル『ユア メディスン~私があなたの薬になってあげる』が素晴らしい。作曲・編曲に小林武史を迎えて、サウンドはテーマ通りで、今の時代の歌謡曲とは?を展開しているように感じた。何より歌詞が聴かせる。一皮剥けたとはこのことを言うのだろう。直接的でエッジがあって、その刃は時に自分自身にさえ向けるような。強いメロディに強い歌詞。それこそが歌謡曲の本質であるから。
カップリングの穏やかな「ほおずき」、4つ打ちの「白昼夢」も表題曲に劣らず素晴らしい。一青 窈、進化が超著しい。
『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。
2009.10.15.update

逸見泰典(ジルバ)さんお逢いしました。

今年公開された映画『クローズZERO ll』劇中歌に使用された、逸見泰典(V & G)、渡邊高志(G)、和泉昭寛(B)、宇佐美哲男(D)から成る新人バンド、ジルバ。彼らのメジャー・デビュー・アルバム『JITTERBUG』に魅せられている。哀愁感、時には昭和感さえ漂わすメロディに乗せ、直接的な言葉が吐き出される。
ロック・バンドなのに、言いたいことがないような輩が多い中、彼らは、むしろ当たり前のことだが、言いたいことがあるから、反抗したいから歌うということをしっかりとやっている。
今、書いたように、そんな姿勢のバンドが少ないだけに、いたくフレッシュだ。「KAZENINARE」でこう歌う。
〈…夢を語れない化石のような大人ばかりだから 夢は、もはやイコール睡眠の現代になっちまった。揚げ句の果てには、熱く叫びを唱えるロックは時代錯誤だとさ。異端児と言う言葉すら異端な世の中になっちまった。変化を求め本質を見失った限界。 ならば、ロックを掲げる者として普遍の強さ、貫くってのを見せてやろうじゃないか。叩かれるのには慣れてるからよ…〉
このラインに反応しないヤツは終わってる、確実に。
『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)の「Front Cover Story 2」でフィーチュアです。
2009.10.14.update

ブライン・カルバートソンさんお逢いしました

超ファンク大会アルバム『ブリンギング・バック・ザ・ファンク』を昨年リリースした、ブライアン・カルバートソン。
あまりにも素晴らしいので、今年2月にリリースした、僕が選曲した『middle & mellow of Universal Music』に2曲収録しました。
ラリー・グラハムとの共演ライヴで来日した彼に逢えました。素晴らしいファンク・マスターです!
2009.10.11.update

加藤ミリヤさんお逢いしました

ニュー・シングル「WHY」。とにかくカッコいいだけの、上から目線じゃない、むしろ下から目線で歌われるのは、リアルなラヴ・ソング。
カップリングの映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』イメージ・ソングとなった「Destiny」の歌詞も、「WHY」と対になる形で迫ってくる。
『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)にインタヴューが掲載されます。(山崎二郎)
2009.10.09.update

宮藤官九郎さんお逢いしました

めぐるめく笑いのジェット・コースター・ムーヴィー『舞妓Haaaan!!!』と同じ、監督・水田伸生、脚本・宮藤官九郎コンビが新作を制作ということで、続編的なノリかと思ったら、下町の人情味溢れる商店街を舞台にした、昭和のホーム・ドラマを彷彿させる笑いあり、泣きありの素晴らしい作品を作り上げた『なくもんか』。生き別れた兄弟を阿部サダヲと瑛太が演じ、安倍の嫁役を竹内結子が演じるという配役。漫才コンビがアイドルとか、芸人本がベストセラーとか、政府主催のエコ・サミットとか、今を切り取ってくる脚本はさすが宮藤官九郎。その上、向田邦子、久世光彦といった昭和ホーム・ドラマ制作の系譜を継承せんとする、ネクスト・レヴェルに行ってる感にやられた。今こそ、他人へのおせっかいありまくりの昭和ホーム・ドラマが必要だ。
『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)にインタヴューが掲載されます。
2009.10.08.update
