
40歳手前でブレイク。しかもヒップホップで。前例のない快挙を残してきた童子-T。前作『12 Love Stories』から1年、シングル「ファーストソング」、「あの頃…feat. CHEMISTRY」を挟んで制作されたニュー・アルバム『4ever』は前作より進化した出来に。切ないメロウな曲で構成すれば計算出来るところを、もちろんそれらの楽曲をしっかりとありつつ、feat.ものの進化系、ハードコア・ラップ、自分に向き合うチューンと、タイトル通り4つのフェイスが1枚に同居するという離れ技をおこない、それが見事に成立しているのだ。YU-A、清水翔太、BENI、Hi-D、椎名純平、Hanah、Baby M、MANDOZA、K.I.N、Mummy-D、KOHEI JAPANという参加アーティストと織りなす素晴らしい1枚。ぜひ。
取材の模様は、『バァフアウト!』1月号(12月17日発売)にて掲載いたします。
2009.11.28.update

先日、初の〈武道館〉公演を成功させた加藤ミリヤがデザイン、オーガナイズするブランド〈Kawi Jamele〉。女子じゃないので着れないんだけど、かわいい服がいっぱい。受付みたいな感じでご本人が。「明日レコーディングなんです」という多忙の中、展示会でゲストの対応をしっかりやっているところがすごいなと。ビースが付いたベストとTシャツのコーディが特に入ってきました。
2009.11.27.update


この12月2日にニュー・アルバム『愛すべき未来へ』を発表したEXILE。CDリリースにコンサート・ツアー、レギュラー番組、CM撮影と超多忙なスケジュールの中、ダンサーのUSAは、ライフワークである「旅」を続けてきた。それは、キューバ、アメリカ、セネガル、ブラジル、タイ、フランスと文字通り世界中を移動し、それぞれの国の、それぞれの民族と、それぞれの固有の踊りを共に踊り合いながらコミュニケーションをおこなうという「DANCE EARTH」と名付けられた旅のこと。その過程を記した著作『DANCE EARTH』の同名映像版がリリースされた。これを観ればEXILEのUSAが、個人・宇佐美吉啓となり、世界に向かい合っていく様が解るだろう。そして、彼の旅はまだまだ続く。
取材の模様は『バァフアウト!』1月号(12月20日発売)に掲載されます。
2009.11.26.update


オカモト”MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)と久保田泰平(ライター)がネヴィゲーターをつとめる、まったく別の世界のようでいて、実はそう遠くない価値観を持つふたつの文化--野球と音楽を繋ぐキーワードを探すべく、『MUSICSHELF』がお届けする『NO BASEBALL, NO LIFE.』。
野球好き、野球バカミュージシャンが自身の作品の宣伝もそこそこに、徹底的に好きな球団や野球界全体について語るこのコーナーが毎月の連載シリーズでリニューアル・オープン。
てな感じで野球バカにはたまらないこの連載に、『 2009年の球界を振り返る 』というテーマで出演させていただきました。ポッドキャスティングを以下で聴けます。

写真はニューヨークの地下鉄車内の注意書き。日本ではヘッドフォンからの音漏れを注意を促すところを、こちらはラジカセ鳴らすのを禁止だと
2009.11.21.update


本日はマンハッタンはダウンタウンにある〈THE STUDIO@WEBMASTER STUDIO〉にて。アルバム・リリース直後ということで現地のメディアもいくつも取材も訪れている。辻=ZINCが独りで登場し、バック・トラックに合わせ、東洋的な踊りをおこなうオープニングに意表を突かれた。その後は、ZAMZAサウンドがたっぷりと2時間展開。あらためて、インターナショナルなセンスを持ったバンドであることで、こちらでライヴを観て実感した夜でした!
2009.11.20.update


辻仁成率いるラウド・ロック・バンド、ZAMZA。アルバム『MANGA ROCK』がアメリカ〈Mar Rock Records〉から、この19日にリリース。それを記念してのライヴが2日間ニューヨークでおこなわれるということで、来ました。昨日はまずニュージャージーの昔からあるライヴハウス〈マックスウェル〉で肩ならしを兼ねてセッション。辻のハイ・トーン・ヴォイスもしっかり出ていて、本日のマンハッタン〈THE STUDIO@WEBSTER HALL〉でのライヴが楽しみに!(山崎二郎)
2009.11.19.update

映画『BANDAGE バンデイジ』に出演。
ひたむきで真っ直ぐな役柄が、実際の杏とダブって見えてしまった。モデル、女優として多忙な日々を、移動する日々を送る中で、自分を向上していかんとする姿勢。それは彼女が書くエッセイから伝わってきた。今作について話を訊いた。
ごめんなさい、写真撮り忘れました。。。。。
取材の模様は『バァフアウト!』1月号(12月20日発売)に掲載されます。
2009.11.18.update


音楽プロデューサーの小林武史が映画監督をつとめる。共同プロデュース&脚本には岩井俊二を迎え、90年代初頭のバンド・ブームを背景にし、1つのバンドの成長、葛藤を描くストーリーとなったのが『BANDAGE バンデイジ』。KAT-TUNの赤西 仁を主演に、彼とバンド、LANDSを組むメンバーに高良健吾、柴本 幸、笠原秀幸、金子ノブアキ。バンドのマネージャー役に北乃きいという配役だ。自らがミュージシャンとしてリアルタイムで過ごした90年代初頭を小林はどのように描きたかったのか? 小林が作詞・作曲をおこない、LANDS名義による主題歌「BANDAGE」にはこんな印象的なフレーズがあった。〈新しいもの探して 片っ端からさびれる 誰のせいにもできないが 誰かのせいにしたくなる〉と。
取材の模様は『バァフアウト!』1月号(12月20日発売)に掲載されます。
2009.11.17.update

こんな内容になりました。

表紙 + front cover story 1
第1特集『 瑛太 One Day ~記憶と出会いの時間~ 』
俳優・瑛太と、東京の下町に散歩に行きました。『One Day ~記憶と出会いの時間~』と題し、下町に触れた瑛太の素顔が覗けるヴィジュアル・ストーリーは必見です! そして、11月14日公開の『なくもんか』、12月公演の主演舞台『東京月光魔曲』などについてのロング・インタヴュー、手書き日記など、「今」の瑛太をたっぷりとお届けします!
表紙、中ヴィジュアル12ページ、インタヴュ-4ページ、手書き日記2ページ

front cover story 2 ジルバ
11月25日にメジャー・デビュー・アルバム『JITTERBUG』をリリースする、4人組のロック・バンド、ジルバが初登場! ヴィジュアル3ページと、ヴォーカル&ギターの逸見泰典が語った、熱いインタヴューをお送りします!

back cover story AYUSE KOZUE
バァフがデビュー当時からプッシュしていた、AYUSE KOZUEをフィーチュア! バックカヴァーと、中2ページのヴィジュアル、そして11月18日にニュー・アルバム『Simply Good』についてのインタヴュー。また、今までのシングルの彼女のコメント付きディスコグラフィーをお送りします!
第2特集『Real Love Songs For You ~この冬オススメのラヴ・ソング』
この冬、バァフがお贈りするラヴ・ソング特集です! 恋をしている時に聴きたくなる、とっておきのラヴ・ソングを厳選してご紹介します。またそのラヴ・ソングを作ったアーティストたちに語ってもらいました。(扉のイメージ写真は、香椎由宇さんが撮影。)
サンボマスター、Chara、レミオロメン、CHEMISTRY × 童子-T、
一青 窈、加藤ミリヤ、福原美穂、MAY’S、西野名菜、ディスク・レビュー
headline
TOKYO MOOD PUNKS、安藤裕子、□□□
next
WEAVER、sleepy.ab
feature
宮藤官九郎
阿部サダヲ、瑛太が出演している11月14日公開の映画『なくもんか』の脚本を務めた、宮藤官九郎にインタヴュー! 難産だったと言う作品について、想いを語ってもらいました!
広末涼子
松本清張原作の映画『ゼロの焦点』(11月14日公開)の主演を務めた、広末涼子の撮り下ろしヴィジュアルと、作品についてのインタヴューをお送りします!
My Little Lover
11月18日にリリースする10枚目となるアルバム『そらのしるし』について、熱い想いを語ったインタヴュー&ヴィアジュルをお届けします。
長澤まさみ
撮り下ろしヴィジュアル3ページと、11月21日に公開する主演映画『曲がれ!スプーン』について、お芝居について語ったインタヴューを展開します。
他、COLDFEET、Song Riders、SAWA、フィルハーモユニーク、moumoon、KOKIA、流線形、school food punishment、タニザワトモフミ、まきちゃんぐ、My Autumn Rain
好評連載
堂本 剛 6Pによる撮り下ろし&アートワークのヴィジュアル展開!
松山ケンイチ
小説『ぼくの中のビアンカ』―辻 仁成
どうぞごゆるりと...―香椎由宇
2009.11.02.update
