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中村 中さん、取材しました。

横山 剣さん(CRAZY KEN BAND)、取材しました。

矢沢洋子さん、井上ジョーさんとの対談も含め、取材しました。

WEAVER、取材しました。

9月号、表紙1、AKIRAさん、取材しました。

安藤裕子さん、取材しました。

MAGIC PARTY、取材しました。

キリンジ、取材しました。

横山 剣(CRAZY KEN BAND)さん、取材しました

leccaさん、取材いたしました。

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横山 剣さん(CRAZY KEN BAND)、取材しました。
IMG_0016.JPG

 まずアルバム・タイトルにヤられた! 『MINT CONDITION』。クルマ、レコード……とヴィンテージものに、「新品同様」というこのコピーがついているだけで無条件で心躍るというもの。ヴィンテージながら、完全レストアされ、むしろアップデイトな装置さえ装備された状態って、今のクレイジーケンバンドそのもの。〈西友〉TV CMソングになった先行シングル「1107」を始め、今回も全21曲と出し惜しみなしのヴォリューム。ミドル&メロウ、スカ、ファンク、ツイスト、昭和歌謡、韓国はパク・サンチョルの「無条件」のカヴァーと、さまざまなサウンドながら統一された空気感。21曲というのにあっという間に過ぎていく時間。打ち込みものでない、熟練されたバンド・アンサンブルの妙がここにある。歌詞ではアジア感が至る曲に垣間見られるのが嬉しい。前作から顕著になった紅一点、菅原愛子の存在がヴォーカルから歌詞に至るまで、更に増していることも、嬉しいというもの。まさにジャケットの写真のような妄想も楽しめるのです!
取材の模様は、『バァフアウト!』9月号(8月23日発売)にて、「front cover story 2」として掲載されます。



2010年7月27日.update