editor

creative director

dj / selector

interviewer

essayist / writer

benchwarmer

diary

profile

contact



2010年7月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

RECENT ENTRY

横山 剣さん(CRAZY KEN BAND)、取材しました。

矢沢洋子さん、井上ジョーさんとの対談も含め、取材しました。

WEAVER、取材しました。

9月号、表紙1、AKIRAさん、取材しました。

安藤裕子さん、取材しました。

MAGIC PARTY、取材しました。

キリンジ、取材しました。

横山 剣(CRAZY KEN BAND)さん、取材しました

leccaさん、取材いたしました。

ほたる日和、取材いたしました。

ARCHIVE

2010年7月(9)

2010年6月(6)

2010年5月(21)

2010年4月(26)

2010年3月(27)

2010年2月(15)

2010年1月(5)

2009年12月(11)

2009年11月(9)

2009年10月(16)

2009年9月(17)

2009年8月(8)

diary
矢沢洋子さん、井上ジョーさんとの対談も含め、取材しました。
IMG_0010.JPG

 ユニット、the generousでデビューしたのは08年のこと。1枚ずつシングルとミニ・アルバムをリリース。で、今年、ソロ・アーティストとして、本名・矢沢洋子としてネクスト・ドアへ。毎月開催されてきたライヴに足を運んできたのだが、2月、本名で活動することを発表して以降、ヴォーカリゼーション、MCと数段のレヴェル・アップがなされたことに驚いた。それは成長と言うより、自分らしさが表出したということだと感じた。アコースティック・セットながら、そのヴォーカルの伸びのよさ、声の艶はオリジナリティに満ち溢れているのだ。〈抱きしめたくてbaby ごめん押しかけてきたよ 約束なんてないけど いいかな?〉というラインが耳から離れないゆったりとした「月光」。〈見え透いた嘘はやめてちょうだい〉という出だしに引き込まれるミドル・テンポな「fade away」と、本人による歌詞による、ステージで披露された楽曲のクオリティは高い。そして、いよいよデビュー・アルバムが完成したというMC。「H♡NEY BUNNY」、「don’t look back」、「英雄〜HERO〜」とロッキン具合が心地よいナンバーが強いヴォーカルで聴かせる。サウンドのザラつき具合も素晴らしい。
 そこでバァフは、「back cover story」として、新しいガール・ロックを奏でるアーティストとして、矢沢洋子を特集です。
 ロング・インタヴューに加え、LAの高校の同級生であり、8月にニュー・シングル『風のごとく』をリリースする、井上ジョーとの爆笑連続対談でお送りします。
 取材の模様は、『バァフアウト!』9月号(8月23日発売)にて掲載されます。



2010年7月22日.update