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和紗さん、取材しました。

石井竜也さん、取材しました。

バァフアウト!9月号(8月23日発売)はこんな内容です

ICONIQさん、取材しました。

中村 中さん、取材しました。

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diary
和紗さん、取材しました。
かずさ_0005.JPG

 2010年の素晴らしいバラードが生まれました。

9月1日にシングルでリリースされる「Stand Up For Love」。

が、生まれたのはもっと前でした。07年に『アイタクテ』でメジャー・デビューを果たした京都出身のシンガー・ソングライター、和紗(かずさ)が1年以上前からライヴで歌い続け、大事にしていた曲だったのだ。

希代のバラディアー作曲家・川口大輔によるジワリジワリと染み渡っていくメロディ・ライン。

〈愛が鏡なら 駄目なところ映して欲しい 愛が飾りなら 弱いところ隠して欲しい〉というラインが素晴らし過ぎる、いしわたり淳治による歌詞。

そこに一音一音確かめるように歌い上げる和紗。

この極上のトライアングルから産み出された名曲。

アマチュア時代から京都は木屋町でストリート・ライヴを敢行してきた和紗。

昨年9月、場所を〈新風館〉に変えて行われたフリー・ライヴでは、約1,000人ものオーディエンスが彼女の歌に魅せられた。

そして、東儀秀樹が開会式プロデューサーをつとめる『国民文化祭2011・京都』のメッセージ・ソング・シンガーに決定。

今、和紗、ブレイク寸前です。

取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。



2010.08.27.update

石井竜也さん、取材しました。
isiiIMG_0001.JPG

 今年、デビュー25周年を迎え、feat.アーティストにK、杏里を迎えたシングルをリリースしてきた石井竜也。9月22日にリリースされる3枚目のfeat.シングルはなんと、『グラミー賞』受賞のヴェテランR&Bアーティスト・ピーボ・ブライソンとのコラボレーションが実現! 出来上がった1曲は10分にも及ぶ、オーケストレーションが素晴らしいグルーヴを産み出していく「WALKING」。〈”輝き”の影には不安 押し寄せるばかりで WOW WOW 尖ってた 強がっていた それは怯えてたから〉と若かった頃を回想した上で〈I LOVE THE PLACE I’M WALKING だけど 後悔してもしょうがない…進もう!〉と、聴き手の肩を押すウォーミングさ。カップリングがまた豪華! 〈マクドナルド〉イメージ・ソングで30人ものゴスペル聖歌隊をバックに歌う「ARIGATO」。昨年のコンサート・ツアー最終日に初披露された亡き父へ贈るバラード「MY FATHER」が収録されているのだから。
 そして、10月21日にはデビュー25周年の記念コンサート『NYLON CLUB GOLDEN CARNIVAL』が開催されます! 
取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。



2010.08.20.update

バァフアウト!9月号(8月23日発売)はこんな内容です
1010表1.jpgCRAZY KEN BAND.jpg矢沢洋子.jpg

front cover story1
AKIRA 
 新作映画『半次郎』などの公開を控えたAKIRAが、本誌2度目の表紙に登場。次なるステージへ向かおうとする、彼本来の“役者魂”を誌面でも表現すべく、役者の先輩でもある永瀬正敏による撮影をセッティング。共鳴する両者が、まるで映画監督と俳優のように向き合ったヴィジュアル、ロング・インタヴューと、濃密な内容でお届けします。
表紙1+中ヴィジュアル17P、インタヴュー5P

front cover story 2
CRAZY KEN BAND
CRAZY KEN BANDがニュー・アルバム『MINT CONDITION』をリリース。先行シングル「1007」を始め、ミドル&メロウ、スカ、ファンク、ツイスト、昭和歌謡、韓国はパク・サンチョルの「無条件」のカヴァーと、全21曲が収録された本作についてのロング・インタヴューをお送りします。
表紙2+中ヴィジュアル2P、インタヴュー4P

back cover story
矢沢洋子
08年にthe generousでデビュー。そして今年、ソロ・アーティスト、矢沢洋子として活動を開始、デビュー・アルバム『YOKO YAZAWA』をリリースする。彼女が大好きな〈ヒステリック・グラマー〉のデザイナー・北村信彦ディレクションのアートワーク・ヴィジュアルと、インタヴューをお届けします。
表紙4+中ヴィジュアル7P、インタヴュー2P

face to face
矢沢洋子×井上ジョー
 続いて、矢沢洋子が通っていたLAの高校の同級生でもあり、作詞・作曲はもちろん、全楽器演奏、アレンジ、プロデュース、エンジニアリング全てを1人でこなす井上ジョーとの対談をお届けします。高校時代のエピソードから、お互いの音楽性まで語り合って頂きました。

headline
アンジェラ・アキ、THE MACKSHOW

next
MAGIC PARTY

face to face
山田孝之×冨永昌敬
『パビリオン山椒魚』、『パンドラの匣』などを手掛けてきた富永昌敬監督の最新作『乱暴と待機』。浅野忠信、美波、小池栄子らと共に本作に出演した、山田孝之と冨永監督との対談をお届けします。
ヴィジュアル2P、対談2P

feature
早乙女太一
大衆演劇・劇団朱雀の2代目、妖艶な女形として、今や全国的な知名度を持つ役者、早乙女太一。03年に北野 武監督の『座頭市』でスクリーン・デビュー後、舞台、ドラマ、ヴァラエティと着実に活動の場を広げる彼が、10月より始まる舞台『薄桜鬼 新撰組炎舞録』で新撰組副長・土方歳三の役に挑む。作品への想い、そして舞台役者としての想いや夢を語ってもらいました。
ヴィジュアル4P、インタヴュー2P

安藤裕子
安藤裕子、5枚目のアルバム『JAPANESE POP』がリリース。1曲単位、8小節単位で音楽が楽しまれる時代に抗うように、1枚を通して聴く楽しみ、流れて行く時間を味わう楽しみを持てる本作への想いを語って頂きました。レスリー・キー撮影によるヴィジュアルと共にお届けします。
ヴィジュアル3P、インタヴュー1P

他、The Mirazz、持田香織、Half-Life、supercell、大知正紘、キリンジ、WEAVER、SONOMI

好評連載
『堂本 剛 SHAMANIPPON 一青 窈』
松山ケンイチ
『杏燦々詩』―杏
小説『ぼくの中のビアンカ』―辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』―香椎由宇
 



2010.08.19.update

ICONIQさん、取材しました。
Icon_0005.JPG

ミドル&メロウなEXILEのATSUSHIとのデュエット『I’m lovin’ you』と、ベイビー・ショートでデビュー以降、一気に注目される存在となったICONIQ。続く『Change Myself』、『BYE NOW!』と連続してシングルをリリース。

そして、それらの楽曲を収めたデビュー・アルバム『Change Myself』を3月にリリース。タイトルとベイビー・ショートという外見が物語るように、「わたしが変わる。音楽で変わる。」という彼女のメッセージはシンプルかつ明確だ。

それは彼女自身だけでなく、今を生きる者全てに必要なメッセージであり、彼女が一歩踏み出して新しい自分に出会っていることで、多くの共感を送られていることは至極必然だ。

そして今、彼女の2ndステップが始まる。自身が出演する〈資生堂〉「マキアージュ」TV CMソングとしてリリースされたシングル「TOKYO LADY」を含むミニ・アルバム『Light Ahead』がそれだ。

取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。



2010.08.18.update

中村 中さん、取材しました。
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 内面を抉るエッジ感溢れる歌詞、昭和歌謡の系譜を今に受け継ぐ、琴線に触れるメロディ。シンガー・ソングライター、中村 中(あたる)の存在は、昭和という時代に間に合わなかったという見方も出来るが、2010年の今だから貴重な存在であると思う。07年のメジャー・デビュー以来、『天までとどけ』、『私を抱いて下さい』と2枚のアルバムを発表。09年には舞台『ガス人間第1号』にてヒロイン役、主題歌、音楽も担当と、その才能はソングライティング以外にも伸びていっている。今年6月にリリースした、〈泥に飲み込み塗れても いつか手にする幸せは 体温を感じるものがいい〉という素晴らしいフレーズのシングル『家出少女』をリリースし、9月22日に、3rdアルバム『少年少女』をリリースする。赤裸々に自己を吐き出す一方、ストーリーテラーとしてさまざまな「個」を援護する曲を紡ぎ出したこの作品。じっくりと向かい合いたい。

取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。



2010.08.06.update

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