
映像で観るのと違って、何十時間かけて実際に現地に赴いて、そこでしか観れないもの、そこに居ないと感じないこと。
それは何よりも掛け替えのないことだ。
EXILEのパフォーマー、USAが、1人の旅人となり、アメリカはアリゾナ、キューバ、セネガル、ブラジル、タイ、フランスに行き、
現地のダンスに胸を借り、踊りを通して対話をおこなった記録『DANCE EARTH』。
昨年、その模様を収めたDVDの発表時に取材して感じたことが、冒頭のことだ。
で、今度はスペインはイビザ、タンザニア、ケニア、インドネシアはバリ島、インド、ジャマイカ、アメリカはシカゴと、
超多忙なスケジュールを縫っておこなったサーフ・トリップならぬビート・トリップが1冊の書籍『DANCE EARTH~BEAT TRIP~』として、10月に刊行される。
宇佐美吉啓がその土地土地に行って感じて、吐き出された言葉が、どれも金言となっていて胸を打った。
移動を繰り返すことで人は詩人に、哲学者になる。
旅人アーティスト、そんな称号がこの男には似合うのだ。そして旅は続く……。
取材の模様は、『バァフアウト!』11月号(10月20日発売)にて、掲載されます。
2010.09.30.update


僕にとっての清水翔太の季節のイメージは秋だ。切なさの注入具合が、サジ加減が、とても楽曲とシンクロして、たまらない気持ちになってしまう。
そこでグッド・タイミングでニュー・シングルが届いた。タイトルは「君が暮らす街」。
強いトラックものじゃない、ストリングスが舞う、とても切なく、まさに秋に聴くのに相応しい曲。
別れたあの人を想う、清水翔太の独断場である、振り返り&切なさ曲なのだが、これまでと違うのは、切なさに浸り切っておらず、少しクールな視線させあるところ。
しかも「今この瞬間のキモチ」じゃない、長いレンジでのストーリー感が伝わってくるのだ。確実に着実にネクスト・レヴェルに達していることが如実に解る1曲なのだ。
カップリングはトラックものの「Don’t Cry」。
いわゆる応援歌なのだけど、話者が余裕じゃなくて、自分もギリギリなんだけど、でも、一言かけたい、的なとても切実さがとてもリアル。
だから、清水翔太というソングライターが信じられると思える1曲なのです。
取材の模様は、『バァフアウト!』11月号(10月20日発売)にて、掲載されます。
2010.09.23.update


October 2010 volume 182 定価780円(税抜)
9月18日(SAT)発売!
特集『NEW STYLE ISSUE』
『NEW STYLE ISSUE』と題し、ファッション・ブランドの最新秋冬スタイルに身を包んだ役者陣に登場して頂きました。他では見られないヴィジュアル・ページ、インタヴューでお送りします。
特集+front cover story
大東俊介×RUSSELL
表紙を飾るのは、映画にドラマにバラエティ番組にと大活躍中の大東俊介。舞台『タンブリング』の稽古初日を翌日に控え、アメリカのスポーツ・ブランド〈RUSSELL〉のウエアに身を包んだ彼に、舞台への意気込みなどを語って頂きました。
表紙、中ヴィジュアル+インタヴュー、HISTORY OF RUSSELL 計10P
忽那汐里×Columbia
続いて、現在公開中の映画『BECK』に出演している忽那汐里が登場。わたらせ渓谷鐵道にて行った、アウトドア・ブランド〈Columbia〉とのファッション・シューティングをお届けします。
ヴィジュアル+インタヴュー 計10P
小栗 旬×Dés Pierre
オペラとストリートの融合をテーマに、フォーマル・ウェアからデイリー・アイテムまで展開しているブランド、〈Des Pierre〉。そのデザイナー・大岩大祐と、ブランド立ち上げ以前から親交のある小栗 旬との対談をお送りします。
ヴィジュアル+対談 計10P
芦名 星×RED PEPPER
10月公開の映画『七瀬ふたたび』にて、主人公・七瀬を務めた芦名 星。デニム・ブランド〈RED PEPPER〉とのコラボ・ヴィジュアル、作品への想いを語って頂いたインタヴューをお届けします。
ヴィジュアルとインタヴュー 計4P
林 遣都×Yukiko Kimijima HOMME
本特集の最後を飾るのは、現在放映中のドラマ『美丘』〈日本テレビ系〉に出演中の林 遣都。シューズ・ブランド〈Yukiko Kimijima HOMME〉とのコラボレーション・シューティングをお届けします。
ヴィジュアルとインタヴュー 計5P
headline
中村 中、和紗、『半次郎』
next
ももちひろこ
feature
KREVA、井上ジョー、May’n、石井竜也、ICONIQ、the brilliant green、ひいらぎ、藤田麻衣子
好評連載
『堂本 剛 SHAMANIPPON 一青 窈』
松山ケンイチ
『杏燦々詩』―杏
小説『ぼくの中のビアンカ』―辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』―香椎由宇
2010.09.13.update

媚びず、群れず
「個」を貫き通し
現状に満足せず
リスクを顧みず
常に挑戦し続ける大人たちへ捧ぐ
昨年7月発売の矢沢永吉特集のVOLUME 3以来、
1年2ヶ月ぶりにニュー・イッシューがリリース決定!
表紙+128ページの総力特集
「鈴木雅之~ソウル・サヴァイヴァーの30年~」
シャネルズのデビューから30年。第一線を走り続ける男の軌跡を、地元・京浜を舞台にしたフォト・セッション。これまでの半生を語ったロング・インタヴュー。そして、大瀧詠一、槇原敬之、湯川れい子といった鈴木雅之をよく知る人たちへの取材を含めてお送りします。
他、登場するのは
浅野忠信(俳優)
小久保裕紀(福岡ソフトバンクホークス)
辻 仁成(作家、ミュージシャン、映画監督)
トム・フォード(ファッション・デザイナー、映画監督)
バッキー井上(著述家、酒場ライター)
本木雅弘(俳優)
山崎武司(東北楽天イーグルス)。
10月4日発売(10月2日鈴木雅之コンサート会場先行発売)
価格:1,500円(税込) ISBN978-4-344-95108-2 C0070
全国書店、鈴木雅之コンサート会場で販売
(最寄りの書店に在庫がない場合、書店にご注文いただくとお取り寄せできます)。
www.steppinout.jp
発行 Brown's Books/ティー・シー・アール・シー tel.03-5411-1567 www.brownsbooks.jp/
発売 幻冬舎 tel.03-5411-6222
2010.09.06.update
