【NEWS】
工藤公康選手・著『限界を作らない生き方 2009年、46歳のシーズン』刊行!

 

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Vol.2、3でインタヴューを掲載した工藤公康選手の2009年を記録した書籍が、
野球専門書籍レーベル、〈Benchwarmers Books〉から刊行されます。
  
工藤公康・著
『限界を作らない生き方 2009年、46歳のシーズン』
2010年1月30日発売(地方では搬入が遅れることがございます)

ベースボール専門書籍レーベル「ベンチウォーマーズ・ブックス」第一弾! 2010年、現役最年長47歳のシーズンを迎える、挑戦し続ける男の「2009年、僕はこう戦った!」の記録
内容 
1 2月、5月、8月、11月におこなった工藤公康選手へのインタヴュー。
2 公式ホームページのブログを再録。
3 工藤選手のトレーナーである、白木 仁(筑波大学人間総合科学研究科 教授)インタヴュー 
4 2009年、日付、打者別全成績

四六変形判並製(ソフト・カヴァー)本体1,500円+税

ニュース形式のウェブ・マガジンも同時にスタートしました!
http://www.benchwarmersbooks.com

発行  ティー・シー・アール・シー

発売 幻冬舎

インタヴュアー、クリエイティヴ・ディレクター 山崎二郎
http://www.jiroyamazaki.com
 



矢沢永吉さんライヴに行ってきました
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 9月19日の〈東京ドーム〉。20台以上だったろうか? バイクがズラッと大きなステージの左右に現れ、客席後方から本人が現れるというオープニング。とにかく演出がよく練られたエンターテインメントだった。声も驚く程出ている。オーケストラが登場するも、1曲だけで消えたり。
 曲の途中から女性ダンサーが登場して1人で踊ってそのまま曲が終わっていくというように、本人以外の出演者が出てくるタイミングが絶妙。そういった流れゆえに、ラストの「黒く塗りつぶせ」の途中から、氷室京介、甲本ヒロト、真島昌利が登場する流れもとてもスムーズかつ粋。
 アンコールで、ソロになる前に活動していたバンド、キャロルの名曲「ルイジアンナ」で盛り上げた後、英語詞曲の「SUGAR DADDY」の中盤から、娘のyoko( the generous)が登場し、デュエット。話題を呼んだ共演も、先に挙げた演出の流れがあったので、バック・コーラスの1人をフィーチュアしているような、自然な流れであった。
 むしろ、親子のデュエット曲を「SUGAR DADDY」を選び、〈Come on let me be your Sugar Daddy〉というラインを歌いかけるところに、エンターテインメントの粋さを感じた。直後、間髪入れずに、観客がタオルを頭上に流る、一番盛り上がる「止まらないHa~Ha」を持って来る流れも。
 ラストのバラード「長い旅」。〈死ぬまでの長い旅だぜ〉。28歳で発表したこのラインを、60歳の矢沢が今、歌う。過去の映像を流したり、オールタイム・キャリの選曲と、これまでの集大成な構成であったが、むしろ、ここで一度まとめて、本人の言葉である「第二のデビュー」に向かう、意志を感じた。
 写真はドーム横にある〈山下書店〉にディスプレイされた、嬉しいことに残り僅かな本誌です。(山崎二郎)



クレイジーケンバンドのイヴェント、『本牧MASSIVE』に行ってきました。
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 横浜、本牧の外れ、海づり公園。思えば、去年、創刊号、クレイジーケンバンド・横山 剣特集の撮影ロケハンで行ったっけ。
 そこで野外ライヴが。
 横浜、しかも本牧にこだわった内容。上の世代のSKA-9、下の世代のMighty Crownがヘッドライナーで登場。
 世代間の繋がり、ローカルからの発信と、なんと意味のある試みなのだろうと。まるで大きなブロック・パーティのような。
 会場にあるタワーは、芝生を敷いたなだらかな丘になっていて、一番上まで行って、シート敷いてライヴを眺める。
 左は海、右は本牧埠頭のコンテナな積まれ、なんとも気持ちいいロケーションであることを実感。こんな風光明媚な場所でイヴェント、地元を知り尽くしたクレイジーケンバンドならではの企画。
 「熱波」、「DUET」といった新作からのミドル&メロウなナンバー、そして「お引っ越し」、「ギラギラ」なんかの高速ボッサなんかがこの雰囲気に合う合う。
 『横浜レゲエ祭』と並んで、毎年、夏の終わりの恒例イヴェントになればいいななんて、思いました。
 同じく、新作から、とにかく歌詞とlike aヤング・ソウル・メンなコーラスがグッと来る「SOUL通信」から、なんと、ブレイクな演奏された瞬間心が舞い上がった、不朽の名曲「Soulful Strut」のカヴァーを挟んで、「僕らの未来は遠い過去」が演奏された流れに、心掴まれたまんま。
 この瞬間に過去も未来も同時に感じられる。それを共有できる多くのオーディエンスと共に。まるでこの会場が大きなSOULトレインになったようなランディング感。これこそ、イヴェントの醍醐味なのだと思いました。素晴らしい!。(山崎二郎)




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