現在、鋭意取材中。内容は随時発表していきます!(山崎二郎)
連日、テレビをつければCMで見ない日はない、国民的俳優となっている竹中直人が、05年の『サヨナラCOLOR』以来、4年ぶりの監督作品映画『山形スクリーム』を撮り、8月1日から公開される。
山形の山奥の村が舞台。平家の落武者が復活して、研修旅行で訪れた女子高校生と、村人を巻き込んでのスリラー&笑いの世界。自らの二役を演じた竹中は、これまで撮った5作とは確実に違う作風を作り上げた。
が、先に書いたように今では俳優、映画監督という活動が余りにも際立ってしまうが、竹中のキャリアの最初はコメディアンであった。狂気する感じる1人芸に、演劇ユニット、ラジカル・ガジベリビンパ・システムへの参加など。
今作『山形スクリーム』には、そのコメディの部分が差し込まれた内容になっていると感じたのだ。
そこで今回、「笑い」をキーワードにして、『山形スクリーム』に至るまでのキャリアを駆け足で訊いてみました。(山崎二郎)
改装なった〈yokohama marine tower〉。CRAZY KEN BANDもここをテーマにした新曲を書いたとのことで。で、1階にあるカフェ〈THE BUND〉が気持ちよく、現在、夏にリリース予定のVol.3の原稿作業を連日ここに来てやっています。横浜に来ると、気持ちが軽くなり、右脳モードになるから不思議。(山崎二郎)
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