超アガリスポットがオープン。デザイン、アート、建築、洋雑誌……とクリエイティヴにかかわる全ての本、雑誌が3棟に渡って展開。もちろんCD、 DVDレンタルも痒いところに手が届く分類がなされていて、超編集されていて(CD、「不良ロック」とか「カリフォルニア」とか)。入っているスタバも電 源とれてアガルアガル。で、飲食ができる落ち着ける内装のラウンジ・スペースが圧巻。『an an』他の雑誌の創刊号から置いてあって、それをめくっているだけで時間は過ぎていく。日本が世界に誇る店、と書いて過言はないでしょう。(山崎二郎)
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夭折の天才・川島雄三監督が、幾つもの落語を元ネタに織り込んでドライでスラップスティックな落語の世界観までをも完璧にパッケージした1957年の大傑作が映画館のスクリーンに甦る!!
フィジカルの魅力溢れる役者達の躍動感は何度観ても色あせない。卓越した反射神経とリズム感に裏打ちされたフランキー堺のあの仕草この仕草に惚れぼれ。想 像で補っていた落語に登場する数々のシーンが、今程遠い昔の話になる前の時代に描写された貴重な映像にも興味が尽きない。
エバーグリーンなマスターピースを大きな画面でしかと再確認出来る至福、落語好きも映画好きも必修です。(増井志乃)
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