75年発表の『フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ』。タイトルからジャケ写から中身のサウンドまで、超シビレルこのアルバムでマリーナ・ショウを思い起こす人も多い筈。
この名盤の魅力を、チャック・レイニー、ハーヴィー・メイソン、デヴィッド・T・ウォーカーなど名うての実力派ミュージシャン達が支えていたことは、その後のそれぞれのレジェンド・プレイヤーぶりを見れば言わずもがな。全員がリーダー・クラスのこのメンバーが、30年余りの時を経てファーイースト・ジャパンの〈ビルボード東京〉に集結、ってまさに真夏の夜の奇跡! これは不義理をしてでも観に行く必要アリ! (増井志乃)
(予約・問)tel.03-3405-1133 www.billboard-live.com
2009.7.21.update

