対談というよりか、和田がインタヴューしていく形で、阿久のキャリアを代表曲とともに辿っていくという、85年に刊行された今作。
和田 鑑賞していい歌と、自分で好んで歌いたくなる歌とがあると。好んで歌いたくなるっていうのは、素人でも歌えるやさしいメロディ持ってなきゃいけにあわけですから。
阿久 だから、ここ二、三年歌が力なくしてきてるっていうのはね、そういう歌ばっかりつくってるわけですよ。
2010年の今、とてもこのやりとりは響いて来る。(山崎二郎)
2010.5.11.update
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対談というよりか、和田がインタヴューしていく形で、阿久のキャリアを代表曲とともに辿っていくという、85年に刊行された今作。
和田 鑑賞していい歌と、自分で好んで歌いたくなる歌とがあると。好んで歌いたくなるっていうのは、素人でも歌えるやさしいメロディ持ってなきゃいけにあわけですから。
阿久 だから、ここ二、三年歌が力なくしてきてるっていうのはね、そういう歌ばっかりつくってるわけですよ。
2010年の今、とてもこのやりとりは響いて来る。(山崎二郎)
2010.5.11.update